ABOUT

「owlog」はフクロウ好きの2人が、今までに集めてきたフクロウにまつわるコレクションを、記録し紹介しています。
食器、カップ、置物、クッション、アクセサリーからアートの類まで、「フクロウなら何でも良い」という訳ではなく、
それなりのこだわりを持って収集中。フクロウに魅了されたオーナーのコレクションをお暇でしたらご覧ください。

  • Seulgee

    グラフィック・WEBデザインを中心に活動する
    フリーランスのグラフィックデザイナー。

    2010年頃、テレビで見た「シマフクロウ」の荘厳さに魅かれフクロウに興味を持つ。
    フクロウの事を色々調べていくうちに「縁起の良い動物」、「知恵の象徴」、 「イルミナティのマスコットキャラ」、「首が270度回転する」ということが分かり、 その魅力に取りつかれていく。
    1番好きなフクロウは「メンフクロウ」。

    Seulgee
  • Leo

    元グラフィックデザイナー。
    現在Webデザインの勉強中。

    元々はカエル好き。カエルグッズを細々と集めていたが、 部屋の中にフクロウとカエルが混在することによる混沌を懸念し、 フクロウを収集する方へ徐々にシフトチェンジ。
    木や金属の素材で出来ているアイテムを好み、
    勝手にコレクションをお手伝い。
    好きなサッカーチームは「Arsenal」。

    Leo

WORKS

フクロウを好きになってからというもの、プライベートでデザインするものにはフクロウの姿が。
普段の業務でフクロウは使えませんが、プライベートだからとプッシュ。
そんなことをしているうちに、友人からのお土産やプレゼントは自然とフクロウグッズに。有り難いことです。

THE OWL?

そもそもフクロウって何なのか?
鳥で羽が生えてて、空を飛ぶ。他の鳥より何か頭大きい。そんなイメージだと思いますが、
ちょっとここでフクロウについてご紹介。

フクロウ目フクロウ科フクロウ属に分類される猛禽類。
英語で表記すると"owl"。
夜行性なので、生息している地域でもあまり人目にふれることはないが、 「森の物知り博士」なんて感じのキャッチコピーを付けられ昔から人間に親しまれている。
平たいお面のような顔で、頭は丸くて大きく、眼も大きいのが特徴。 首が上下左右に約180度回り、体を動かさず真後ろを見ることができる。 耳みたいなものが付いているのは大体同じフクロウ科のミミズク。
瞳がつぶらで羽毛がフワフワで、おとなしくて可愛い。
肉食でネズミとか食べるけどとても可愛い。

古来から「知恵の象徴」とされ、民話や童話にも数多く登場するフクロウ。
日本では「ふくろう」=「不苦労」、「福来ろう」といった語呂合わせから縁起物として、 置物などで土産店の片隅によく置かれている。
また、基本的に1度つがいになるとその相手と生涯を添い遂げることから、夫婦円満の象徴としても人気。
最近では「ふくろうカフェ」なるスポットも登場し、気軽にフクロウと触れ合えることから人気になっており、
近いうちにフクロウブームが起こりそうな予感が…と、
勝手に思ったりもしている。

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